こどもの責任は親にある

不登校は「原因」がある、と思われると思いますが、私は今、不登校には「目的」があると確信しています。
子どもは何かの「目的」があって、不登校なのです。
私たち親はその目的を知ることが絶対に必要です。
これまでの子育て、家族機能の見直しが必要です。
学校に関する情報、本人に関する情報の収集が必要です。

平成24(2012)年度のデータです。
小学校では0.3%,中学校では2.5%,高校では同1.7%が不登校だそうです。
多い多いといっても、中学生でも100人に2.5人。ほとんど大多数の子どもは学校に行っています。
「学校なんて行かなくても、その子らしく成長できるから」。
それは真実かもしれません。
でも、諦めるのはやれることをやって、万事を尽くしてからです。
まずは、絶対に解決を目指さなければいけません。
万事を尽くして、それでも学校に行けなかったときには、きっと見えてくる何かがあるはずです。
だからそれはその時に考えるべきことだと思います。
見守る、という名の「放置」だけはしたくないと思います。

これは親に提示された問題集です。
あと、身長についても親に関係していると思います。
なので、私は子どもにはこちらの身長が伸びるサプリメントをあげています。→身長サプリメントについて