我が家の柴犬観察日記

我が家には6歳の柴犬がいます。最近彼をずっと見ていて、気づいたことがあります。犬にも体調が良い日もあれば悪い日もあるし、気分が乗らない時もあれば、テンション絶好調な時もあるんだという事です。

まぁ、生き物だから、体調が良い悪いがあるのは当たり前なのですが、人間みたいに気分が乗らない事もあるんだなと初めて感じました。そこで、今までよりもさらに興味深く観察してみる事にしました。

そんなある日、彼が急激にテンションが下がった事がありました。いつもなら、私が何かを食べると、何をしていてもすっ飛んでくる彼が来ません。明らかに目が合っているのに来ません。つい10分程前まで、一緒になってはしゃいでいたのに来ません。
じとーっとした目でこちらを見ているため、私が食べ物を食べている事はわかっているはずなのに、それ以上のアクションを起こそうとしません。

あんなに元気だった、彼のテンションが下がった原因は何だったのかを、考えてみる事にしました。そこで思いついたのが、私の父です。

実は、10分程前に私と遊んでいた時、そこに父が通りかかりました。当然犬は父にも遊んでもらおうとして近寄って行くのですが、父は急いでいたらしく、全く相手をしませんでした。何回アピールしても反応はないし、出かける時に玄関まで行ったのに、相手にしてもらえなかった模様。

そうなんです。彼は単純に拗ねていたんですね。一度拗ねると、すぐには機嫌が治らないタイプの犬のようで、私がいつも気分が乗らないと思っていたのは、気にくわない事があって、単に拗ねていただけなのかもしれません。

ただ、今回の件で一番言っておきたいことは、私と遊んでいる途中なのに、父に遊んでもらえずに拗ねるってどういうことなのかな?という事です。一生懸命遊んでいたのに、相手にもしてもらえなかった、私の方が拗ねたいと思った一日でした。

拗ねているので、もう彼のことは相手にしたくありません。
今日は持っている服の宅配買取でもして過ごそうかなと思います。↓
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